好きな男子に毛深いことを思いっきり指摘されて・・・

私は小さいころから体毛が濃く、小学生くらいのときはあまり気にしませんでしたが、そろそろ男子の目が気になる中学生のころには、だんだん気にし始めるようになっていました。

 

中学では夏だけ活動がある水泳部に入っていて、夏場はいつも真っ黒に日焼けしていました。
そして中二のとき、その同じ水泳部の同級生に恋をしていたのですが、なにも言い出せないまま夏が終わろうとしていました。

 

その夏の水泳部の最終日、顧問の先生のおごりで近所のファミリーレストランでお疲れ会をしました。
そのとき、私の好きな人は隣の席に座り、とても嬉しかったのを覚えています。
でも、その嬉しさはつかの間のものでした。

 

私はそのとき、あまりの暑さからノースリーブを着ていたのですが、向かいの席に座った男子が私の腕を見て、「おまえの腕って筋肉で盛り上がってるし、黒くて毛がボーボーだから、なんかキウイみたいだな」と言うのです。

 

日焼けと筋肉はまだしも、毛深さを指摘されるなんて!
そしてそのとき、隣の彼がプーッと噴き出したのです。
これが一番ショックでした。

 

でも、そのショックをなんとか笑いに変えようと、「やだ、キウイなんてうまいこと言うよね」と必死に返したのですが、声は震えて目からは涙がポロポロ。

 

キウイと言った男子は先生に叱られて謝ってくるし、私は涙が止まらなくなっているし、すっかり気まずい雰囲気にしてしまいました。

 

そのときの恋は成就しませんでしたが、次の年からはしっかりカミソリで体毛を剃り、日焼け止めを塗るようになりました。

 

そしてその後、就職して初めてのボーナスが出たとき、すぐに全身脱毛をしました。
部分脱毛でちょっとずつというのも考えましたが、あまりにもコンプレックスが強かったため全脱を優先させた、という感じですね。

 

中学時代のことは今でも時々思い出しては胸が痛み、私が毛深くなかったら、彼は振り向いてくれたかな、なんて考えることがあります。

 

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